代理店の売れ行きを左右する立地

代理店事業を行う時に、重要になってくる『立地』の問題。

立地から選ぶ代理店

立地は一度事業を始めたら、そう簡単には変更できない重要な部分です。
お店を選ぶ時には、最重視しないといけない部分です。

どの事業をしていても、やはり駅前から近い物件と言うのは魅力的です。
例えば『駅から徒歩3分』のお店と、『駅から徒歩10分』のお店だったら、みなさんはどっちに行きたくなりますか?

徒歩10分というと、ちょっと歩きそうな感じがしませんか?

よほど何か魅力的なサービスがない限り、雨の日だったり、足が悪い人などは、間違いなく駅から近いお店を選ぶと思います。

立地というのは、それだけ客足に直結します。

立地の良さに胡坐をかいて、サービスを怠けているお店もあります。
しかし、そういうお店に、一定のお客さんが来るのは、やはり立地の良さが影響していると思います。

商売をするなら、やはり立地が良いことが条件になります。

また、大型ショッピングセンターは、集客能力が非常に高いため、テナント出店するのもおススメです。
自分から営業をしなくても、勝手にお客さんが集まってくる環境があるので、顧客がつきやすいです。

特にファミリー世帯をターゲットにした商品を扱うのであれば、ショッピングセンターは非常に効果的です。
扱うサービスや商品によって、どのような施設に出店した方が良いかも変わってきます。

出店する場所によって、その商品やサービスに興味があるお客さんなのかどうかが違ってきます。
まずはユーザーの絞りこみを行い、ターゲットとなる層が多くいる場所に出店することが基本になります。